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チャオリオン〜天鳳激闘潮流〜

天鳳で勝つために色々トライしていくブログ

降段の旋風(かぜ)

どうも、最近はもう家内に麻雀しに行く事を隠さずに言うようにしたら、

意外と受け入れて貰えて

『じゃあもっと前に言っとくんだった』

先切りせずにブクブクに構えて宣言牌で刺さった時のような気持ちになったりっきーです。

 

今回はみんな大嫌いな『降段』についてお話をしようと思います。

 

まず始めに僕の降段歴からお伝えすると、6段ストレートからの3段まで急降下、ジリジリ5段まで上がってからの4段に降下、そして5段の今に至るという豆すぎて満面の笑みになってしまいそうな感じです。

 

圧倒的な実力不足を痛感しました。

ストレートで昇段していった時は全く自分が負けて降段するとは思わないんですよね、しかし確率というものはしっかり仕事をしやがります。

ワザ降段とかではなく、実力降段ですね。

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『もっと麻雀を勉強しましょう』

『これがわからない奴は負け組』

と有名な誰かさんは言いました。その通りですね。

しかし少しばかり勉強したといって『あ!これ◯◯ゼミで出たとこだ!』の理論が通用するとは限らないのが麻雀のクソなとこでもあり、面白い所だと思っています。

 

僕の降段エピソードで少しでもメシが美味く感じる人が居てくれればそれで満足なのですが、

それだけだと何か負のオーラに満ち溢れたまま今回の話題が終わってしまうので少しでも今ptがガシガシ溶けててシンドい人にエールを送ろうと思います。

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これは、【ジョジョの奇妙な冒険part5〜黄金の風〜】のワンシーンからの抜粋で、

警察官が近くで発生した殺人事件の証拠品を探すために「犯人の指紋が付いているはずの凶器」とされる粉々のガラス瓶の破片を探しにやってくる、

そしてその警官に対して《犯人がもし弁護士などをつけて無実になったらこの作業は徒労に終わるのではないか?》

という疑問を投げかけられた際に発した言葉です。

 

僕はこの言葉が物凄く好きで、全ての部の中で一二を争うほどお気に入りのシーンです。

『昇段へ向かう意思』さえ保たれていればどんな状況でも少なからず勇気が湧いてくるのではないか…?という意味を込めてこの言葉を送ります。

 

でも、ラスったら腹が立ちますけどねっ!!!

 

全てをぶち壊したところで終わりたいと思います、それでは!