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チャオリオン〜天鳳激闘潮流〜

天鳳で勝つために色々トライしていくブログ

場末戦記【完全先付けナシナシ雀荘C店】

皆さまこんにちは、あれだけ見るも無残だったpt状況から六段原点復帰を果たし、皆さまに初夏の陽気をお届けしたところから今回の話を始めようと思います。

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話の始まりはと言うと 今年のGWは某東北地方の実家に帰省しており、時期的に桜が見頃(強風により葉桜気味になっていましたが)を迎えているという心安らぐ帰省を楽しんでいました。

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しかし、僕の心はスリルを求めていました。

 

そんなわけで立ち寄った実家にある唯一のピン東雀荘が開いておらず、財布にも14k程しか入っていなかったためロクに遊べないな…と思った矢先、そのお店はありました。

➖雀荘C➖

名前は伏せますが、こんなとこあったか?と地元に12年間住んでいた僕ですら記憶にない佇まいでした。

とりあえず話だけでも聞いてみよう、と中に入ると平均年齢70オーバーの高齢者の方々、そして旧式のリーチ棒をぶっ刺すタイプの雀卓が2卓稼働しており、ハイパーアウェイな状況の中ルールは?と尋ねると『100円』とだけの返答で、この一言から全てを汲み取るのは僕の技術じゃムリだったので更に得意の地元の方言&初対面でもベラベラ喋るスキルを活かして聞いてみると、

・完全先付けナシナシルール

・赤は5pに一枚、一発赤裏で祝儀は0.5k

・東南戦

・テンパイ連荘

ということがザックリわかり、『まぁ後はやればわかるよ』と早速卓に入りました。(先ツモも普通にやってるのが見えました)

 

まず東1の親番スタート、早速メンピンの手が入り即リー、何やらガンガン押してくる対面から出和了って裏が2つ乗りマンセン…のはずが

『これじゃ裏の祝儀つかねぇね』

!?!??という反応をしてよくよく聞くと、裏の表示牌の現物に祝儀が付くというものでした。

裏ドラとしてのカウントは変わらないので、単なる祝儀無しのワンツー和了となってしまいました。

そして次局、どうにも手が入らないので終盤ワンフーロ入れて役なしだけど形式テンパイ、さてノーテン罰符いただき…と思いきや

『これだばテンパイになんないね』

またしても頭に!?!?!?が浮かびましたが、これは形テン料を貰うためにはテンパイ形かつ他に役が必要というものでした。

聞いたことねーよ!と思いましたが郷に入らば郷に従えの精神で了解ッス〜とおちゃらけ、こういうのもあるのかと気を引き締めました。

そしてなんやかんやで3本場まで積まれ、唐突に『3本場からはリャンハンすばり(縛り)だナ』との会話が。

うわ〜赤一つしかないしリャンシバめんどくせえ〜リーヅモすりゃいいかと思い次局カンチャンのリーヅモドラ1をツモり上げたところ

『あ〜〜こんりゃーチョンボだワ』

な、何ィ!??リーヅモで2飜あるだろ!?と思いきやリーチ宣言の段階でリーチの他に一役ないとその時点でチョンボ、見逃しやフリテンリーチは不可との事でした。

マジかよ…とチョンボ料を支払い、次局メンピンテンパイが入った時に『今度は2飜ありますよwwwww』とヘラヘラしながら曲げたら一発で出和了、裏は乗らずで3900は4800の1枚を無事に和了れました。

そして南3ラス前、2500点持ちの上家が僕に8000放銃してあー終わった…と思ったら『5500点貸しだンナ』と言い、え!?終わらないの!?と思いきやトビ無しのルールでした。

自己申告制かよwwwと思いつつオーラス僕がワンフーロバカホン700.1300をツモりラスト。

チョンボをしたもののなんとかトップを取り、半荘1回で1時間経っていたのでここで撤退。

何だかんだでめちゃくちゃいつものルールとは正反対でしたが、とてもワクワクしました。

今度はゆっくり遊びに来てねと温かい言葉をかけて頂き、また夏の帰省で遊びに行く事を決意したのでした。

1-0-0-0  +7.6k(祝儀2枚浮き)

 

こんな感じでとてもスリルに満ち溢れた体験ができました。

皆さんも実はここ行った事ないな…という雀荘に突撃してみるのはいかがでしょうか?新しい気づきが得れるかもしれませんよ?

それでは!