チャオリオン〜天鳳激闘潮流〜

天鳳で勝つために色々トライしていくブログ

DTB 戦略など①

皆さまお久しぶりです。

すごーく今やる事も無いし何か書き残したい気分なので、2017年の暮れに人気が過熱し、今は少し落ち着き気味のスマホゲーム『どうぶつタワーバトル(通称 DTB)について書いていこうと思います。

 

このゲームを簡単に説明するならば、""お互いにどうぶつを積み合って足場からどうぶつを落とした方が負け""という単純なものです。

一戦一戦が1分弱で終わる、東風戦の実力介入要素がさらに上がり、中毒性が高くなったゲームといえます。

 

このゲームはレーティングシステムを採用しており、だいたい全国一位の人のRが2450程度で(主観ですが)""強い""と感じるレベルはR2200からとなっています。

この後に書く戦術に説得力を持たせるために僕の最高到達Rを載せておきます。

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それではいきましょう。

 

①崖引っ掛けはするな!

断言しましょう、『崖引っ掛けは百害あって一利無し』のうまぶりプレイです。

確かに決まると上級者っぽい感じも出せるし足場が若干広がって後に積みやすくなります。

ですが序盤の別にどこ置いてもそんな変わらない盤面で自爆のリスクを取って崖に引っ掛けても相手はさほど困らないし、

平らな盤面で相手に自由に置かれてしまうという意味で先手のメリットを完全に潰してしまいます。

崖引っ掛けを練習するよりだったら、どうぶつの重心を把握する置き方を自爆覚悟でトライした方が後々につながります。

 

②相手に不利な盤面を押し付けろ!

つまりどういう事なのか?というと、『相手のターン時に置きやすくなるような場所に自分が置かない』ということです。

具体例を挙げてみましょう。

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例えばこの逆さまに置かれたシロクマです。

ここで一瞬バランスを取って静止状態を保てば、このシロクマに少しでも触れた瞬間崩れる有能なトラップと化します。

ここで右側に置けないという圧をかけておくことで盤面を支配することができ、後の展開が非常にやりやすくなります。自滅さえしなければですが。

 

今日はここまで!

まだ沢山有効な戦術はあるので少しずつ紹介していこうと思います。